本日の日替わり写真

全盛期のムスカリですが、白いムスカリは初めてかも・・・。

 

 

昨日は二十四節季の小満なり

暦便覧は、「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と言っている。

要は、陽気が良くなって麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れる時期になったという事。

沖縄県では梅雨入りしたようだ。多摩地方でも麦づくりはあまり見ない・・・。

(昨日、原稿を用意してあるにもかかわらず、掲載を失念しました。ボケか・・・。)

 

 

 

 

18・05・22

 

 

  日々の戯言(ひびのたわごと)

 

読書感想・しんせかい・山下澄人著

当該著者は初めてであるが、なぜこの本をリクエストしたかは記憶がない。内容は前半の75%が富良野塾と思われる。

2年間富良野郊外で合宿しながらの若手養成所での内容だ。著者は2期生だという。辛そうな生活の一部を

垣間見ることはできるが、そこで何を感じ、何を得たのかはまるで判らない。演劇というものに殆ど興味がない

というか適性がない私だから、なにも読み取れなかったのかもしれない。主人公は著者本人でボクこと山下スミト。

文章に抑揚がなく、五線譜に一定の高さの音符が一定のテンポで流れているだけ。つまりは読んでいて極めて

退屈なだけとは、言い過ぎか。後半は富良野塾を受験する2日前(?)の状況が描かれているが、これも意味不明だ。

受験だから合格するか否かの精神的に情緒不安定になるのは、漠然とは理解できるが、新宿の歌舞伎町を

ふらつく理由は何なのだろう。面白いと感じたのは、何故か「新宿」から「新橋」へ移動する際、

「新しい宿」から「新しい橋」へ移動するのかとつぶやくシーンだ。

駅にちなんだ橋って、どこの橋だろうかってバカなことを考えてしまう・・・。

 

カウンター

お客様カウンターが頑張ってくれているので、私の方も精いっぱいの努力を続けているところです。