今月の月画像 その2(百合にも2種類の系統があるらしいのだが、分らない・・・)

花も美しいのですが時には緑も・・・。

  

日 々 の 戯 言

 

24・06・17

  

パワハラ・国交省のパワハラは悪の極み:

先のダイハツ・豊田自動織機に続いて、国交省は現行生産車で不正が報告されたことを理由に、

ホンダ・スズキに次いでトヨタ・マツダ・ヤマハ発動機の3社に計6車種の出荷停止を指示した。

私には、詳細は分からないが、「不正をした事」につき、車両になんらかの不備・不祥事があったのだろうか。

報道によると、「安全に関する試験で虚偽データの提出や試験車両の不正加工があった」との事だ。

以前にも記載したが、それは国交省が一方的に作った「ルール」であり、

「車両の安全走行」とは殆んど関係ないのではないかと思われる。

何故ならば、その不正行為によって、安全が脅かされたなんて、聞いたことがないし、

事故だって起きてはいない。欠陥車としてリコールでもされたのであろうか。

豊田章夫会長も、「撲滅は無理」・「完璧な会社ではない」と言っている。

これは意味のないチェックだと暗に言っているのだ。

<<<長いので一服します>>>

マツなどでは、一部、国交省基準より厳しい審査も行ているという。

なのに、「国交省基準のチェックを怠った」との理由で、行政処分というのは、

「法律」・「権限」というトラの威を借りた、権限の濫用とさえいえる。

日本の自動車に関する技術は、決して世界に劣るものではなく、

特に安全性と耐久性については世界でもトップクラスだろう。

それが証拠に、アフリカ・東南アジア・ロシアなどでは、日本製の中古車が多数駆け回っている。

有無を言わせず、「国交省の『この紋所が目に入らぬか』、頭が高い、控えおろう」とばかりに、

『出荷停止じゃ!!』とばかりに決めつけるのは、どう考えても国家の「パワハラ」以外に考えられない。

格好がつかないから、立ち入り検査を行ったものの、多分何も出ない。

問題なのはマスコミの姿勢だが、屁理屈を付けて「官僚に忖度」した報道しかしない。

官僚が、政治家に頭が上がらぬ(いじめ)のは解るが、

だからと言って民間いじめに走るは、如何なものか。

イジメッコッコウショウ・・・。