本日の日替わり写真

何度も登場しているキバナカタクリです。満足できない写真ばかりです・・・。

 

 

 

 

18・05・28

 

 

  日々の戯言(ひびのたわごと)

 

日大アメフト危険タックル問題での記者会見を見て

先日(5月23日)の日大監督とコーチの記者会見を見ての事実が分かった。監督・コーチ側は宮川選手を

放擲することが目的ではなく成長させる事が目的だったようだ。ただ手段を間違えた事の真相を述べてはいない。

まず、この選手は日本代表に選抜される程度の実力をすでに備えている。その選手に対して、試合や実戦練習の

メンバーから外し、試合に出たいなら、「相手のQBを潰してこい」と指示したという。しかし、アメフトのDF側の

プレーといえば基本的には、「相手チームのQBの動きを止める」ことだ。QBの仕事といえば、ボールを味方選手に

パスして、見方攻撃選手が疾走して距離を稼ぐことだ(最終的には相手ゴールを割ること⇒タッチダウン⇒得点)。

だからことさらに、監督・コーチから言われなくても全ての選手が、相手QBの動きを止めたりする為に行動している

(潰すこと)。それをあえて「1プレー目に潰してこい」と言われれば、それなりの意味があると宮川選手が理解した

のは当然だ。しかも試合後にコーチは、「相手のQBが(怪我をして)秋の試合に出られなくなったらこっちの

得だろう」などと発言しているのだから、その意図は確定的だ。その件について監督は「そんなことを

指示した事はない」と言っているが、間接的には、「結果的に相手選手がけがしてやむを得ない」と日常から

言っていた(つまりは指示していた)ことなのだ。試合後に「あいつ(宮川選手)はよくやったし、

(相手チーム選手の怪我については)責任は俺が取る」とも言っている。つまりは指示していたということの

裏付け発言なのだ。それを監督・コーチ側と選手との「認識の乖離」などと逃げの論理を前面に出してくるとは、

スポーツに携わる人の言葉とは思えない。すでに教職員組合やアメフト部員たちや学部の教授会からも猛反発が

出てきている。記者会見時の司会者の暴言は学校当局の真意とは異なると思いたい。日大のトップである理事長が、

「知らねえよ」などと発言してはいるが、学長の会見以降は沈静化の方向なのは間違いない。

特に関学の被害者・奥野選手が、(退部することなく)グラウンド上で勝負しようとの声掛けには、感動すら覚える。

刑事告訴されても宮川選手が、不起訴か起訴猶予になるのも間違いないだろう・・・。

 

 

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