本日の日替わり写真

あっという間に東京の桜は去ってゆきました。目では感動するものの、」レンズを通してはなかなか・・・。

 

 

昨日は穀雨でした

暦便覧は、「春雨降りて、百穀(ひゃっこく)を生化(しょうか)すればなり」と言っている。

全ての穀物(百穀)をうるおす春の雨の意味で、けむるように降る雨は田畑を潤し、

穀物などの生長を助ける時季との意味らしい。このころに降る雨を「百穀春雨」というとの事。

 

 

日 々 の 戯 言

 

19・04・21

 

おぞましい判決・娘と性交:本欄には掲載はしたくないけど・・・・・。
つい先日、到底理解不能な判決が言い渡された。事件は、「父親である男性が実の娘が19歳の時に

勤務先の会社やホテルで抵抗できない状態に乗じ、娘と性交したとして準強制性交の罪に問われて起訴された」

という内容だ。検察側は「中学2年の頃から性的虐待を受け続け、学校の学費を負担させていた負い目から

心理的に抵抗できない状態にあった」と主張。ところが弁護側は、「同意があり、抵抗可能だった」と

反論していたとの事だ。名古屋地裁岡崎支部は、「性交は意に反するもので、抵抗する意志や意欲を

奪われた状態だった」と娘の同意はなかったと認定した。しかし、抵抗できる状態であったかについては

「以前、抵抗した際に受けた暴力は恐怖心を抱くような内容ではなく、暴力を恐れて拒めなかったとは

認められない」と指摘。更に、「従わざるを得ないような強い支配、従属関係にあったとまでは言い難い」と判断。

無罪判決を言い渡した。法律の条文がどうであれ、社会の要請の応えて「法」を運用するのが裁判官だ。

どのように頭を整理したら「娘が納得し、了解していた」と結論づけられるのだろうか。

条文の虜になっている裁判官は不要だ。法律になんと書いてあろうと、

父親が娘と性行為をすることと自体が、既に人間じゃあない・・・。

 

 

 

 

カウンター カウンター

復活して以来順調(といっても1日10人ぐらい)だったのが

近時は減少傾向に・・・。少し過激になり過ぎたかも・・・。