本日の日替わり写真

新江ノ島水族館のカブトクラゲ。淡い光ですが綺麗に発行します。

 

 

19・12・11

 

臨時国会が終幕・逃げ切りを許すな:

臨時国会が9日に終幕したが、何の意味もない国会だった。先ずは、身の丈を知らない人が文科大臣になって、

英語の民間試験に関連して「身の丈にあった」などと暴言を吐いた。続いて公設秘書が地元の有権者に香典を渡し、

公職選挙法違反を犯した(とみられている)菅原経済産業大臣が辞任した(更迭との噂もある)。

更に言えば今年7月の参議院選挙で初当選した妻の河合案里議員が、その際にウグイス嬢に法律で定められた金額を

上回る日当を支払った(公職選挙法違反)との報道があった。その結果、夫である河合法相が法務大臣を辞任した。

両案件とも「秘書が」・「秘書が」・「秘書が」ととぼけているが、誰がやっても同じことで、

本来なら議員辞職ものなのだ。大臣辞任で済む話ではない筈だ。決定的だったのが「桜を見る会」だが、

国会での何の説明もなく済ませてしまうつもりらしい。現内閣の問題は、

①「任命責任は私にあります」といえばそれで済んでしまう現実。

②「充分に説明をする」というと、それで説明したことになってしまう現実。

③「様々なご批判があることは十分承知しております」といえば、反省したことになってしまう現実。

④「嘘をついてもバレなきゃ何してもよい」と本気で思っている現実。

もっとも一番問題なのはそんな政権を支持している国民だ。いまだに支持率が40%台もあるというのが

信じられない。まるで各論反対、総論賛成のようだ。おおらかな心境というか、諦めの心境なのか、

どちらにしても救いようがない現実。なお野党からの不信任案提出見送りには賛成だ。

マンネリだし、否決された場合には現内閣信任という空気が流れてしまうからだ。

筆者は怒り狂っている・・・。 

  

カウンター カウンター

毎日、文句も言わずに忠実に働いているのがこのカウンター。

復活して以来、故障もなく順調 なのがうれしい・・・。