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いつも思うのですが、江ノ島近辺でのサーファーはレベルは低い方が多いみたいです・・・。

 

 

19・10・22

 

大川小学校の損害賠償訴訟の判決確定:

東日本大震災の津波で犠牲になった石巻市立大川小学校の児童23人の遺族が市と県に損害賠償を求めた訴訟で、

最高裁第一小法廷は10日に上告を棄却し、市と県が遺族に約14億4千万円を支払うよう命じた。

これで、最終決着となった形だ。あの震災で、公共施設を管理・運営する側に事前の対策の不備を認めて

賠償を命じた判決が確定するのは初めてのことだ。多くの子どもの命を預かる学校には厳格な防災対策を求める内容で、

全国の学校現場に影響を与えそうだ。単純に考えて一般的な事故ならば、判決理由はその通りだと思う。

しかしあの津波は未曽有の損害をもたらした大災害である。判決で言っているか否かは分らぬが、基本的には、

「教師に責任があり、学校長に責任があり、市に責任があり、県に責任がある」という段取りだ。

その市や県がキチンとしたマニュアルを整備しなかったことが原因で、子供たちが亡くなったという事だ。

少し長すぎるので一服します・・・・・。

学校側(教師を含む)に、津波の想定に誤差があった事、学校が北上川の近くにあった危険性などを考えれば、

津波被害について「予見は十分可能だったという。学校の敷地より高い避難場所を選んで危機管理マニュアルを

改訂するなどしていれば犠牲は避けられたと結論づけていた。取ってつけた理屈にも聞こえる。

あの時、防波堤を超えて学校にまで津波が来ることを予測した人が何人いただろう。そしてマニュアルがあれば、

本当に誰でもが子供たちを救えたのであろうか。県・市・学校・教師等々に全く責任がないとは言わない。

しかし、今回の賠償額には問題がある。やや感情的になるが、あの地震・津波で3万人近くの人が死亡している。

皆んな誰かのせいにしないと気がすまないのだろうか。子供たちは「お父さん、お母さん、

賠償金をふんだくってくれてありがとう」って、お墓の下で言っているのかなあ???・・・。

 

 

 

 

カウンター カウンター

毎日、文句も言わずに忠実に働いているのがこのカウンター。

復活して以来、故障もなく順調 なのがうれしい・・・。